クマいた!BEAR SIGHTING MAP

TRUST & TRANSPARENCY

運営方針・データ出典・プライバシー

クマいた!は、全国の熊出没情報を一か所で探しやすくし、出発前や日常の安全確認に役立てるための無料地図サービスです。公的機関ではなく、自治体等が公開する情報を利用条件の範囲で整理して表示しています。

何を、なぜ掲載するのか

熊の情報は自治体ごとに地図、CSV、オープンデータカタログなど別々の場所で公開されています。当サイトは、利用者が地域名と期間から確認できるよう形式をそろえます。 「危険度」や個体数を独自に推定するのではなく、公開された日時・地点・説明を出典とともに示します。

一次データの選定基準

  • 自治体・警察など公的な公開元であること
  • CSV、JSON、ArcGIS等の機械可読形式で取得できること
  • 公開された緯度経度を使用でき、本文やPDFから位置を推測しないこと
  • 再利用条件と必要な出典表示を確認できること
  • 重複ID、不正な日時・座標、件数減少、公開者・ライセンスの変化を検査すること

条件を満たさないページも新規情報源候補として監視しますが、位置を推測したり、許可が不明な地図を複製したりしません。

更新方法

現在は全国47都道府県を3時間ごとに確認し、13情報源・45,208件の自治体公式データを接続しています。 内容が変わった場合だけ公開データを更新します。最終データ生成は2026年7月22日 09:35です。

接続中の出典・ライセンス

安全上の限界

  • 地図に地点がないことは、クマがいないことや安全を保証しません
  • 自治体の公開頻度・収録範囲により、実際の状況と時間差があります
  • 目撃情報には、確認前の通報や他の動物との見間違いが含まれる場合があります
  • 色や新しさは危険度を示しません

緊急時は地図への投稿ではなく110番へ連絡し、現地の自治体・警察の指示を優先してください。

プライバシーとアクセス解析

現在地は端末内で距離計算し、当サイトには保存しません。サービス改善のためGoogle Analyticsを使用し、検索・期間切替・共有などの操作数を集計しますが、検索語そのものや現在地の座標はイベントとして送信しません。

地図タイルはOpenStreetMapとCARTOを使用し、地図上に必要な帰属表示を掲示しています。